探偵の給料

探偵の給料

世の中の不景気に反して探偵業者は今でも増え続けていて、毎年200社ぐらい増えていると言われています。それだけ世の中に問題が増え、トラブルも多くなっているからなのでしょうか。それはさておき、業者が増え続け、景気がよさそうな探偵業ですが、いったい幾らぐらい給料がもらえるのでしょうか。調査員に良い給料を払うためには会社はたくさんの利益を上げなければなりません。しかし探偵業は決して経営が安定した業種ではなく、仕事の依頼件数にも波があり、良いときもあれば悪いときもあります。

 

したがって調査員の給料も決して安定しているとは言えないのが現実です。【探偵業は給料は普通だが、勤務時間が不安定でそのうえ長い】探偵業の初任給はどこでもだいたい15万円から20万円ぐらいです。これだけ聞けばそれほど悪くもないように聞こえますが、問題は勤務時間です。この業界にはいわゆる残業と言う概念がありません。調査の開始時間は普通依頼人によって決められ、終了する時間は案件しだいですが、何時間かかり、何時に終わるかは予測できません。したがって1日の勤務時間などの決まりは無いにも等しく、平均で10数時間以上になることも珍しくありません。
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さらに悪いことは、原則として休日が少ないことです。調査のない日でも事務処理などの仕事があるので出勤しなければいけないのです。したがって1ヶ月トータルの勤務時間は恐ろしいほど多くなり、例え給料が20万円としても、時間給換算だと、驚くほどの安さになるのです。探偵業の調査員が長続きしないのも、こうしたことに原因があるのです。